厄介者達を集めよ
皆と違うことをしている者にチャンスを与えて彼らの主張やクリエイティビティを証明させよう。時に彼らのやり方が作り方を変える影響力をもっています
完璧はイノベーションの敵である
すべてを完璧な状態にするのではなく、全体のバランスを保つことが作品全体の質を高める
熱い感情や行動を求めよ
イノベーションを生む人は物静かでも、休息することなく何かを追い求める情熱をもっている
真空状態のような雰囲気ではイノベーションは生まれない
プロジェクトに携わっているメンバー全員がいる場所でオープンにディスカッションをする
士気が高いと安上がり
社員の士気に注目することによって、同じ予算でも高い価値を作り出すことが出来る
成功を守るようなことはしない
安全なことをしたり、リスクを避けてばかりでは駄目。不可能を可能にするにはまず不可能を可能にすることが出来ると信じること
インタラクション=イノベーション
人とのインタラクションするきっかけを増やすこともイノベーションの鍵。ピクサーのスタジオはスティーブ・ジョブスのアイデアが盛り込まれており、お手洗いを建物の中心に配置することで人々が出会うきっかけを増やしているのだとか
様々な分野の人が相互学習出来るようにする
スタジオ内に幾つかクラスを設けて、誰でも専門知識が得れるようにしている
悪い繋がりは取り払うこと
表では無難に済ませて裏で陰口を叩いたりしている人はすぐに切ること
お金がフォーカスであってはならない
金稼ぎのために映画を作るのではなく、よい映画をつくるためにお金をつくる
以前、イタリアに旅行に行った時、バスの運ちゃんが言ってた各国の旅行者評
日本人…時間に正確、礼儀正しい、マナーが良く、綺麗にバスを使う。金払いも良いw
アメリカ人…ジャンクフード食わねぇと駄目なのかアイツ等?直ぐに「マクドナルドに寄れ!」と喚き散らしやがる。
フランス人…とにかくワガママ。バスの左の席の人が「暑い」と言うと、右側が「寒い」と言い出す。
ドイツ人…型にはまりすぎ。特に時間に正確だが、予定より早く集合したので出発しようとすると、「何で時間じゃないのに出発するんだ!」と怒りだす。
中国人…とにかく汚いし煩い。車中で大声で喚き散らすし、バスの床にゴミを散らかすなと何度言えばry
韓国人…中国人と似てる。あと、なんだ?奴等の持ってるヒドイ臭いの食い物。臭いが残るから、バスの中では回し食いするなとry
イタリア人…ともかく時間にルーズ、一時間二時間遅れるのは当たり前。女のケツ追いかけて行った日にゃ、最悪の時には帰ってこねぇ…
イタリアで駐車違反を起こし罰金を支払った、ある日本人男性がイタリアで話題になっている。
この男性は『手本となる人物』と称されイタリアメディアを始め、フランスメディアなど
ヨーロッパ各国のメディアで取り上げられているのだが、
一体なぜ罰金を支払っただけで賞賛を受けているのだろうか。
イタリアを旅行して駐車違反をしてしまったこの日本人男性観光客。
この男性がイタリア南部シチリアのカルタジローネを訪問したのは去る9月。
国際免許は持っていたが、イタリア交通法規に慣れていないこの男性は
レンタカーに乗って旅行をしている間、町内住民だけが駐車できる場所に
レンタカーを止めてしまった。警察は原則通り罰金を課したのだが、
カルタジローネ当局はこの男性に罰金を出せとの通告をしなかった。
なぜなら、日本への通告をしても費用がかかるだけで罰金を受け取るのが
難しいと判断したためだ。しかしながら、意外にもこの日本人男性は
日本からカルタジローネ当局にEメールを送ってきた。
「罰金を払いたい。 いくらを送金しなければならないのか教えてくれ。」と。
カルタジローネ当局が金額を知らせると、この日本人男性はすぐに罰金38ユーロ
(日本円にして約4,940円)を送金した。 それと共に「罰金を配慮してくれたことに感謝する。」
という挨拶文まで送付したのだ。
カルタジロネ当局はこの日本人男性に「あなたは正しい行動を見せた。」として
「あなたの模範的な行動は知らされて当然で、世界が手本にするに値する。」と感謝の手紙を送ったという。
ちなみに、この日本人男性の名前は公になっていない。
http://www.excite.co.jp/News/column/20091130/Rocketnews24_19811.html
企業がtumblrを活用できる可能性について、ちょっと思いついたので走り書きしときます。 広報・販促用ブログのRSSをtumblrに食べさせる そのブログ上でtumblrを啓蒙しつつアカウント登録を促せば、それなりにFollowerも増えるんじゃないかな。で、企業の担当者はDashboardで界隈の反響をチェックすることができる。 ReBlogされたければ、当然ReBlogability( 造語・tumblrのこのテキスト参照:都心の会話、下町の会話とReBlogability(ReBlog+Ability) )について意識的になる必要がある。それって、Webでのマーケティングに必要なある種の能力を担当者が磨くことにもつながるんじゃないだろうか。 メールマガジンの配信先にtumblrへの投稿用アカウントを加える ブログの場合同様、担当者はDashboardで反響をチェックすることでパフォーマンス測定できる。ReBlogされた箇所や、付いたコメントを注視すると何かいいことありそう。 ブログの場合でもメルマガの場合でもそうだけど、単に外部ソースを流し込むだけでなく、こぼれ話的なネタも盛り込んでみるとか。 企業が自らtumblrアカウントでバイラルCMを放流してみる バイラルネットワークに載せたい過激なCMでも、ファニーな写真でも、キレた文章でも可。 思いついた内容はこんなところです。 これ見てピンと来た企業担当者は試してみてほしいなぁ。そんなジャンプ力のあるブランドを、ぼくならきっと少し好きになります。 Rate This